| 21世紀文明研究セミナー2009 《 B 共生社会 》 |
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| 分野 |
講義内容 |
講義風景 / 配布資料 |
| B 共生社会 @ |
家族が時代とともに大きく変容してきていることを実感できる講義にしたい。そのために、まず昭和30年代の家族の現実をDVD(いま時の嫁)をとおして学習する。そのあと、いくらかの解説を加えながら、参加者と一緒になって検討をしていく。最終的には、直系制家族から夫婦制家族へ、そしてさらに今日的な新しい家族への変容を、ともに具体例を析出しながら確認してみたい。
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【 キーワード 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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家族変動、合意形成、少子化、長寿社会、コミュニティ・ケア |
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| 平成21年10月2日(金) 13時30分〜15時 |
| 21世紀における家族変動と長寿社会 |
| 野々山久也 |
| (財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究統括(共生社会づくり政策研究群担当) / 甲南大学 文学部 教授 |
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| 分野 |
講義内容 |
講義風景 / 配布資料 |
| B 共生社会 A |
子ども子育て応援プランまで、子育てに関する多くのプランがありました。激変する社会の中、私たちの生活、生きかた、そして子育や子育て支援の流れも変化してきています。
しかし、家事や子育ては、まだ「女性が担うもの」という考え方は広く社会に蔓延しています。さらに、非就労女性の子育ては、母親に多大な育児ストレスがかかっています。ひとり一人は、仕事も家事・子育ても楽しく充実したいと思っています。そこで、私たちの環境や意識の今日的な課題を見つめ、個々の将来を考えるきっかけにしたいと思います。
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【 キーワード 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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ジェンダー、子育ての環境、自分らしさ |
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| 平成21年10月28日(金)13時30分〜15時 |
| 子育て支援政策と母たち父たちの子育ての現状 |
| 勝木洋子 |
| (財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究調査本部 上級研究員(共生社会づくり政策研究群) / 神戸松蔭女子学院大学 人間科学部子ども発達学科 教授 |
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| 分野 |
講義内容 |
講義風景 / 配布資料 |
| B 共生社会 B |
これからの超高齢社会において、要介護高齢者はさらに急増する。それに対応するために介護保険制度が導入されたが、介護給付費の増大や介護人材の不足など、制度の持続可能性がすでに危ぶまれている。社会保険制度のみで介護保障を行うには限界があり、地域社会の活性化を通じてその力を介護保障に生かす必要があろう。それは「福祉国家から福祉社会へ」という動きにも一致するものである。地域社会と介護保険の関係に焦点を当てながら、これからの介護保障のあり方について考えたい。
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【 キーワード 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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介護保険、地域社会、福祉国家、福祉社会、高齢者見守りシステム |
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| 平成21年11月18日(水)13時30分〜15時 |
介護保険と地域社会
〜福祉国家から福祉社会へ〜 |
| 村上寿来 |
| (財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究調査本部 主任研究員(共生社会づくり政策研究群) |
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| 分野 |
講義内容 |
講義風景 / 配布資料 |
| B 共生社会 C ≪ 日程変更 ≫ |
子どもの人権尊重という視点にたって、この世に生を受けた「子どもが育つ」うえで、その子どもを受け入れた社会、地域、家族はどのように支援する必要があるかという問いを立てて、子育ち支援システムについて考えてみましょう。その中で、子どもの「親」を引き受けた大人が、子どもの育ちに責任をとるとはどういうことかということについて、「子育ち支援システム・モデル」を提案したいと思います。
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【 キーワード 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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子どもの人権、育つということ、子育ち支援システム |
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| 平成22年2月3日(水)13時30分〜15時 |
| 子どもが育つ社会の仕組み |
| 神原文子 |
| (財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究調査本部 上級研究員(共生社会づくり政策研究群) / 神戸学院大学 人文学部 教授 |
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| 分野 |
講義内容 |
講義風景 / 配布資料 |
| B 共生社会 D |
子どもの成長発達の可能性を最大限に保障するための環境とは、どのようなものでしょうか。子どもを取り巻く環境が適切に機能しないことにより、顕在化する最たる事象として子ども虐待があげられます。そのリスクとなる要因は多様であり、そのメカニズムも単純なものではありません。ここでは、子どもを最も身近で見守り育てていく存在である養育者の育ちに焦点をしぼって、子どもの育ちを支える環境を考えてみたいと思います。
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【 キーワード 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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関係性、養育者支援、子ども虐待予防 |
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| 平成22年1月22日(金) 13時30分〜15時 |
子どもの育ちを支えるための養育者支援
〜発達臨床心理学の視点から〜 |
| 酒井佐枝子 |
| (財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 こころのケアセンター 特別研究員 / 大阪大学大学院 大阪大学・金沢大学・浜松医科大学 連合小児発達学研究科 講師 |
| 分野 |
講義内容 |
講義風景 / 配布資料 |
| B 共生社会 E |
最近の社会の変化にともない、青少年の考え方や行動も変化している。青少年の健全な育成のためには、家族の絆が重要であると考えられる。本講義では、兵庫県の中高生を対象としたアンケートをもとに、現代の青少年における家族観や親子関係、家族の絆と自己肯定感および共生と自立の力との関連性、理想とする家族の絆のありかたについて考察を行う。
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【 キーワード 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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家族の役割、家族の絆、非家族者との絆、自己肯定感、生きる力 |
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| 平成22年2月10日(水) 13時30分〜15時 |
| 今日における青少年の健全育成と家族の絆 |
| @成瀬千枝子 A野々山久也 |
@(財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究調査本部 主任研究員(共生社会づくり政策研究群担当)
A(財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究統括(共生社会づくり政策研究群担当) / 甲南大学 文学部 教授 |
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