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(財) 阪神・淡路大震災記念協会の概要
経 緯
趣 旨
事業内容
出捐団体
基本財産
組 織
役 員
顧 問
研究企画委員会委員
寄附行為
所在地・連絡先
1 経 緯
平成7年10月10日に政府の「阪神・淡路復興委員会」が、「10カ年を通じて復興のために特に重要と認められる戦略的プロジェクト、あるいは、復興のシンボルとして相応しい施策・事業」である「復興特定事業」のうち、「極めて意義のあるもの」として阪神・淡路大震災記念プロジェクトを提言しました。
この提言を受けて、平成8年4月26日に国、県、神戸市、民間で構成される「阪神・淡路大震災記念プロジェクト検討委員会」が設置されて検討が進められ、平成9年1月10日に同記念プロジェクト関連の復興特定事業の中間まとめが行われ、その中で「阪神・淡路大震災記念協会(仮称)の設立」が実施すべき事業と位置づけられました。そして、上記中間まとめを基に、同年1月16日に政府の阪神・淡路復興対策本部会議において、本協会をはじめとする復興特定事業が選定され、確定するとともに、政府として重点的かつ効果的に必要な支援を行うこととされました。
2 趣 旨
(1)
阪神・淡路大震災からの復旧・復興の状況や震災から得られた様々な教訓を踏まえ、人類の安全と共生について、総合的な調査研究を行い、それらを広く情報発信することにより、全国の災害対策はもとより、大都市機能の改善並びに地方都市及び農山漁村の整備、ひいては、人と自然が共存する安全かつ快適な国土の形成に資するものです。
(2)
阪神・淡路大震災の記念となる構想の具体化方策の調査研究を行います。
(3)
1月17日の「防災とボランティアの日」及び「週間」を広く国民に啓発するため、毎年、震災の教訓を共有し、継承する事業を展開します。
3 事業内容
(1)
人類の安全と共生に係る総合的な調査研究
[研究課題]
1) 阪神・淡路大震災の経験を生かした災害対策の調査研究
2) 新しい社会システムなど21世紀文明の創造に寄与する調査研究
(2)
阪神・淡路大震災からの震災記念となる事業の企画・立案及び調査研究
(3)
阪神・淡路大震災に係る既存情報の収集整理・保存
(4)
阪神・淡路大震災周年記念事業の啓発及び実施
(5)
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターの管理運営の受託
4 出捐団体
兵庫県、神戸市、尼崎市、明石市、西宮市、洲本市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、三木市、川西市、津名町、淡路町、北淡町、一宮町、五色町、東浦町、緑町、西淡町、三原町、南淡町
(団体の名称は、平成9年12月26日協会設立当時のものです。)
5 基本財産
2億5千万円
6 組 織
7 役 員
【会 長】
石 原 信 雄
財団法人地方自治研究機構理事長
【理事長】
貝 原 俊 民
【副理事長】
齋 藤 富 雄
兵庫県副知事
河 田 惠 昭
京都大学防災研究所長
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長
【専務理事】
鈴 木 和 夫
兵庫県企画管理部参事
【常務理事】
山 口 博 文
神戸市企画調整局参事
【理事(13名)】
天 野 明 弘
兵庫県立大学副学長
伊 藤 滋
早稲田大学教授
梶 本 日出夫
神戸市助役
北 口 寛 人
明石市長
阪 本 靖 郎
兵庫県立大学副学長
白 井 文
尼崎市長
鈴 木 胖
兵庫県立大学副学長
野 上 智 行
神戸大学長
東 谷 穎 人
神戸市外国語大学長
平 松 一 夫
関西学院大学長
松園 万亀雄
国立民族学博物館長
南 裕 子
兵庫県立大学副学長
柳 実 郎
洲本市長
【監 事】
五百蔵 俊 彦
兵庫県出納長
碩 弘四郎
神戸市副収入役
8 顧 問
秋 山 喜 久
社団法人関西経済連合会会長
井 戸 敏 三
兵庫県知事
梅 棹 忠 夫
国立民族学博物館顧問
熊 谷 信 昭
兵庫県立大学長
後藤田 正 晴
財団法人日中友好会館名誉会長
笹 山 幸 俊
前神戸市長
下河辺 淳
下河辺研究室会長
新 野 幸次郎
財団法人神戸都市問題研究所理事長
平 岩 外 四
東京電力株式会社顧問
的 場 順 三
株式会社大和総研特別顧問
水 越 浩 士
兵庫県商工会議所連合会会頭
矢 田 立 郎
神戸市長
9 研究企画委員会委員
【委員長】
芹 田 健太郎
愛知学院大学法学部教授
【副委員長】
五百旗頭 真
神戸大学大学院法学研究科教授
沖 村 孝
神戸大学都市安全研究センター教授
【委 員】
加 藤 恵 正
兵庫県立大学経済経営研究所長
中 瀬 勲
兵庫県立大学自然・環境科学研究所教授
端 信 行
京都橘大学文化政策学部教授
林 敏 彦
放送大学教授
林 春 男
京都大学防災研究所巨大災害研究センター長
室 崎 益 輝
独立行政法人消防研究所理事長
10 寄附行為
11 所在地・連絡先
所在
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1−5−2 (ひと未来館5階)
電話
078−262−5580
FAX
078−262−5587
Email
mailto@hanshin-awaji.or.jp
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