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1.17は忘れない
阪神・淡路大震災−犠牲者の記録− 公開中
 

 −忘れたい・忘れられない・忘れてはいけない
様々な想いの中  大切な人・あの大震災で
亡くなられたご家族のことを未来へ−

阪神・淡路大震災で犠牲になられた方の記録
「お名前と写真、ご遺族の想い」を募っています

   1995年1月17日の阪神・淡路大震災では6,400名を超える多くの尊い命が失われました。 (財)阪神・淡路大震災記念協会では、「大震災の経験の集積と伝承」の基本方針のもと、このたび震災10年を契機として、犠牲者の方々を心から追悼をするとともに、大震災の経験を風化させることなく確実に後世に伝えたいとの想いから、「犠牲者の記録」(お名前、写真、ご遺族の想いなど)の収集・保存を行っております。
 また、この記録を公開することによって、これからの災害における減災につながればと考えています。どうかこうした趣旨をご理解いただき、記録の収集・保存にご協力下さいますようお願い申し上げます。

【登録について】
1 登録(提供)ができるのは、原則として犠牲者のご遺族の方です。

2 登録(提供)される方は、(財)阪神・淡路大震災記念協会調査部まで電話(078-262-5586)・FAX(078-262-5587)・Eメール()でご連絡ください。後ほど登録申込書をお送りしますので、これにご記入のうえ写真等を添付して返送してください。
(登録申込書(PDFファイル)はこのページからダウンロードすることもできます。その場合はココをクリックしてください。)

3 登録申込書でご提供いただくものは、犠牲者の氏名、年齢、住所、被災場所、顔写真、ご遺族の想いなどです。写真がない場合でも登録させていただきます。申込書はご協力いただける範囲でご記入いただければ結構です。

4 登録申込みの期限はありません。いつでもお申込みできます。

【公開方法について】
 ご提供いただいた情報・写真はパソコンに登録し、「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」資料室内のパソコン(インターネットには接続しません)で公開します。なお、ご希望により非公開とすることもできます。

【その他】
 犠牲になられた方の記録事業として次の事業も行っておりますので、ご協力いただける方は申込書にその旨をご記入いただけましたら幸いです。
<犠牲になられた方の家族等に対するインタビュー調査>
 神戸大学の学生を中心とする神戸大学震災犠牲者聞き語り調査会にて実施しているもので、震災時の体験をインタビュー形式でより詳細に記録し、ご遺族の承諾を得て「犠牲者の記録」と同じパソコンで一体的に公開している調査です。

 


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